HACCPとは(Hazard Analysis Critical Control Point)


食品製造における衛生管理手法の一つであり、原材料から製品に至るまでの一連の工程において、

起こり得るすべての危害を分析し、その危害の重要度を評価した上で、特に重点的に管理する

必要ある箇所を集中的かつ常時管理し、その管理内容をすべて記録することにより製品の安全確保を図ることをいう。

    危害:食品の安全性に影響を及ぼし、人の健康を害するおそれのある

     すべてのものをいう。危害の原因物質としては、微生物(ウィルス、細菌、寄生虫等)

               化学物質、毒素、代謝産物、異物等があげられる。また、危害の原因としては、

               汚染、生存、産生、混入、残存等があげられる。

 

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